バカ「復讐していい理由は?」
馬鹿「復讐してはいけない理由は?」
バカ「復讐していい理由は?」
以下無限ループの莫迦ども。
そもそもしていい理由もしちゃいけない理由もあると思うんですよね。
そしてそのどちらの理由にも一定の正当性が付与出来ると思うんです。
大体の物事(争点)がそういった側面をもっていることでしょう。 いわゆる「0・100の話」ですね
で、「0・100の話」ではないなら互いに甲は正しい!乙は正しい! と主張しあっても文字通り甲乙つけがたい結果になるか、水掛け論になると思うんで
分かりやすい結果の出る対立を目指すのであれば甲の主張の瑕疵を乙が指摘する、またはその逆が望ましいんですよ。
こういった、相手の瑕疵を指摘する状況に限定すればモヤモヤした結果にはほとんどなりません。
そして、今話したように分かりやすい対立を目指していて相手の主張の瑕疵を指摘するのが正しいとするのであれば
相手の理由を聞かず自らの主張をベースにおこうとしたがために建設的さをある種放棄"俺"側に瑕疵があると感じます。